鏡のうらがわ

渋谷すばる&関ジャニ∞ファンブログです

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2/26『818』2部覚書~後半~

後半は前半以上に記憶がありません;;
オカマちゃんが強烈でおもしろかったので、そちらの印象ばかりが強いです。笑
順番も間違っているかと思いますが、大体の感じということをご了承ください。




+++++++++++++++++++++++++++
☆ダンサーとの出会い

スクリーンが消え、正面から黒のジャージ上下を着て、黒のニット帽を被り、ラジカセを肩ごしにかついだダンサーが登場。
格好をつけた雰囲気の人物です。章ちゃんの説明によると「ゴリゴリでイケイケ」だそうです。笑
スクリーン下の階段の中段にラジカセを置くと、音楽をかけ、踊りだします。
ブレイクダンスをかっこよく舞台中央で踊るダンサー。
激しい連続技みたいなのは無くて、割と基礎に近い感じの型を丁寧にやってる印象を受けました。
でも、簡単に踊っているように見えましたけど、本当は難しいんでしょうね。
まず∞では見られない踊りです。笑
最後にビシッと決めたところで、スクリーン。
ダンサーの踊りを見て、拍手をする少年。

「すごいですね!」
「まあ、そのうち、世界に羽ばたくダンサーになるからさ!まあ、まだまだだけどな・・・」

嬉しい気持ちをわざと見せないようにし、得意そうにするダンサー。
そんなダンサーをきょとんと見つめ、少年は「どうしてダンサーになったんですか?」と聞きます。
改めて聞かれると、きちんと答えられないダンサー。

「かっこいいから・・・」
「うーん・・・」

尋ねておいてダンサーの答えはどうでもいいらしく、自分の悩みを語りだす少年。

「僕、お金も無い、コネも無い、住む場所も無い、どうしたらいいんですかね!?」

そういわれても、ダンサーにも分かりません。笑

「田舎もんはやっぱり駄目なんですかね?」
「田舎もんとか関係ねーよ」
「あなたは都会の出身なんですか?」
「ちげーよ」
「え、どこなんですか?」
「・・・秋田」

ここから、なぜか急になまりだすダンサー。笑
構わず、少年は相談します。

「夢は無いんですけど、漠然とした志みたいなものはあるんです。僕、世界を取りたいんです!」
「ええ?」
「どうしたらいいんですかねえ?」
「どうって・・・。うーん、ダンスって、自分を表現することだろ?それと同じで、お前という見えない自分を表現するものを探せばいいんじゃねーの?」
「自分を表現するもの・・・」


☆再び、老人

それぞれとの出会いの次に、再び老人が出てきます。
そして、ミュージシャンのスペース、アートパフォーマーのスペース、ダンサーのスペースを順番に杖で指しながら、

「三人の言葉・・・『幸せになれる何か』 、『オリジナルを持っていること』『自分を表現できるもの』が少しずつ、少年の胸に響いていきました」

と説明します。少年の未来に、明るく光が差してきました。
「もう少々、私の語りにお付き合いください・・・」


☆少年が見つけたもの

舞台に出てくる少年。
寒くなって、またごそごそとバッグを探し、今回はマフラーをしていたのにパンツを首に巻いて、
「これを首に巻くと温かくなって・・・ってなるかボケ!」
とパンツを下に叩きつけるノリツッコミをまたやります。笑
一度舞台をはけますが、また「パンツがなーーい!」と戻ってきます。
そして、先ほど叩きつけたパンツを見て、ふと何かに気づきます。

「幸せになれる何か、自分のオリジナル、自分を表現できるもの・・・」

キーワードをつぶやいていくうちに、突然ひらめきました。

「これだ!これがあった!!」

パンツを広げながら、大喜びで飛び跳ね、駆け回る少年。

「パンツで世界を取るぞーーー!!!」


自分の目標=パンツデザイナーになること。
それをはっきり自覚し、感極まります。

ここでスクリーンに切り替わります。
ダンサーの前で、パンツを広げながら飛び跳ねる少年。

「パンツー!パンツー!」

呆気に取られるダンサー。

「パンツで世界を取るんだ!」
「パンツで?」
「うん。あ、これ、パンツあげるv」
「いらねー」

パンツを拒否されて切れた少年は、ダンサーにダンスの駄目出しをします。
それにダンサーも怒り、追いかけます。
すごい速さで逃げる少年。
アートパフォーマーの後ろを再び走り抜けると、アートパフォーマーも「あら?」と気づきます。
先ほど少年にからかわれたオカマちゃん、ダンサーの呼びかけもあって、一緒に少年を追いかけ始めます。
必死で走った少年は、ミュージシャンに再び出会います。
お互い「あ!」と気づきますが、少年は追いかけられているので、ろくに言葉を交わすことなく、「これ、あげます!」とオカマちゃんからもらった絵をミュージシャンに押し付けて逃げて行きました。

その絵をじっくり眺めるミュージシャン。
そのうちに、ミュージシャンの元にオカマちゃんとダンサーが辿り着きました。
二人とも、そこで少年を追いかけるのを諦めます。
そして、オカマちゃんがふとダンサーの手にあるパンツに気づきました。

「そのパンツ・・・」
「ああ、さっきのあいつからもらった」

さらにオカマちゃんは、ミュージシャンの持つ絵にも気づきました。

「その絵は・・・」
「あっ、俺もあいつからもらったんです」
「出会えてよかった、っていう絵なの」
「これ、借りてもいいですか?」


ここで、舞台にミュージシャンの登場です。
絵を眺めながら、ゆっくり歩いてきます。
ミュージシャンに、今まで思い浮かばなかった詞が見つかりました。

「聞いてください、『それぞれの君と』」

僕の幸せは君の幸せ、君の幸せは僕の幸せ、その連鎖を繰り返しながら生きて幸せを分け合う・・・

そういう、章ちゃんの常に言っている思想がそのまんま歌詞になった感じのいい歌でした。

再びスクリーンに戻り、歌い終わったミュージシャンにオカマちゃんとダンサーが拍手します。

「すごく良かったわ!」
「これ、はじめ歌詞がなくて、あいつにイマイチだって駄目出しされたんです」
「あら、私もよ。この絵があなたの描きたいものなの?って・・・」
「俺も・・・」
「でも、あの子に言われて、このままじゃ駄目だって気づいたわ」

ある日出会った4人がお互いに刺激しあい、それぞれが自分の進むべき道を見つけていくのでした。


☆夢の途中

スクリーンに映し出される少年の部屋。
章ちゃんらしいにぎやかな部屋です。
机に向かって、ひたすら絵を描く少年。
ハッと時間を見ると、遅刻しそうな時間らしく、急いで出て行きます。


ここで、スクリーンからそのまま走ってきたかのように、少年が「わーーー!!」と叫びながら舞台に出てきます。
勢い余って、観客席に下りてだーっと往復して舞台に戻りました。笑
舞台に駆け上がると、

「プレゼン失敗したああーーーー!!」

と頭を抱え込む少年。

「このー!」

再び叩きつけられるおパンツ。

「はあ。これからどうしたらいいんやろ?お金も無い、コネも無い、夢も・・・」

そしてパンツを見つめます。

「夢・・・!夢はあった!!」

パンツを拾い上げた少年、大切そうにバッグの中にパンツをしまいます。
舞台の右手に歩いていくと、両手を高く挙げ、

「でも、どうしたらいいんですかあああーーーー!!!」

と叫びます。
そのままのポーズで少し考えた後、パッと何かを思いつきました。

「そうだ!こんな時はまた3人に会いに行こう!」

そして少年は走り去っていったのでした・・・。


☆MC

MCは松原の時とは違い、ほぼ挨拶のみという感じでした。
その中で、「自分のブランドを立ち上げたい」とはっきり言っていました。
その第一歩が818グッズでもありますね。
夢に少しずつ着実に近づいていっている気がします。
楽しみにしてるね、章ちゃん♪
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[ 2008/03/03 20:31 ] Live/Stage | CM(0)

2/26『818』2部覚書~前半~

1時間40分ほどの短い舞台でしたが、とても充実した内容でした。
メモなど取っておりませんし、記憶もあやふやで全く正確ではないのですが、覚えている限りの範囲でレポをさせていただきます。
こんな感じだったという雰囲気だけお楽しみいただけたらと思います。






++++++++++++++++++++++
開演前に流れてくるアナウンスから、章ちゃんの声。
ちょっとおどけた感じの喋り方で、諸注意をしていました。
トイレは開演前・上演後に行ってくださいとか、上演中の飲食はおやめください、というような内容だったと思います。
また、メモは取ってください、でも○ちゃんには書かないでください!ということを言っていました。
メモは取っていませんが、ブログには書いちゃってます。笑
公演が終わってしまっているので許してね。


☆OP

舞台上には、中央にレンガ風の壁と木製風ドア、その向かって左横に5~6段の階段とスクリーン(818のロゴ付き)、さらにその左側にアコースティックギターと楽譜の置かれたスペース。舞台の右手にはおそらく絵が描かれるのであろう壁(3段ほどの階段付き)とペンキの置かれてあるスペースという配置。

開演まもなく、中央に設置されたドアを開けて、黒のスーツに赤いスカーフ、黒のハットを被って杖を持ち、髭を生やした一人の老人が現れます。
その老人が昔語りを始めます。
一人の夢を探している少年がいた、その少年が三人のストリートパフォーマーと出会うことで夢を見つけた、という内容。
「今では裕福になり、芦屋に家を持てるようになりました」
という台詞があって、そこで笑いが起こっていました。
芦屋はいわずと知れた、関西の高級住宅地です。
地元ネタですから、東京ではまた別の地名を言ってたんでしょうね?

杖でそれぞれのスペースを指して行くのですが、ミュージシャンのスペース(左)は赤の照明、ダンサーのスペース(中央左寄り)は青の照明、アートパフォーマーのスペース(右)は緑の照明・・・だったと思います。(後々、それぞれが登場するときもこの照明が効果的に使われます)
青と緑は逆だったかも?でも赤・黄・青だったら信号色だったのになーと思ったので、順番的にはやっぱり赤・青・緑だったはずで、黄ではなく緑がかった色の照明だったのだと思います。
ミュージシャンの赤い照明がとても印象的でした。

老人がすーっとドアの奥に消えていくと、少年が左手から走ってきます。
赤いニット帽に紺色のパーカー、チェックのハーフパンツにソックスとスニーカー。ピンクの斜めがけバッグ。私物ですか?と言いたくなる感じのナチュラルな姿です。

「お金も無い、コネも無い、住む所も無い、どうしたらいいんだろう?
 この先、俺にはどんな人生の光が差し込むねん!大体、光は差し込むのか?ずっと暗いトンネルか?」


うろうろと舞台上を落ち着きなく歩き回少年。
立ち止まって両手を上に挙げて広げながら、叫びます。

「でも、世界を取りたい!!」

そこで溜めを取りますが、ふと冬の寒さに気づきます。

「あー寒い寒い。バッグの中にマフラーが入っていたはず」

とごそごそとバッグの中を探します。
パッと取り出したのは、マフラー・・・ではなくおパンツ(トランクス型)。

「これを首に巻くと温かくなって・・・ってなるかボケ!」

と、一度首に巻いたおパンツを下に叩きつけます。
もう一度バッグの中を探し、赤いマフラーを取り出して巻きつけました。
それでも、自分の悩みが解決するわけではありません。

「俺はどうしたらいいんやー!!」

と再び天を向いて叫んぶところで暗転、メインがスクリーンの映像に切り替わります。(その合間に章ちゃん退場)


スクリーンにOP映像が出てきて劇の始まり。
軽快な音楽にのって、ミュージシャン、アートパフォーマー、ダンサー、少年の順番で、いくつかのカットが映し出されて人物紹介していく感じになっています。
人物の背景は、グッズのデザインのような章大ワールドの絵が散りばめられている感じになっていたかと思います。


☆ミュージシャンとの出会い

左側に赤い照明が灯り、白いスーツに身を包んだミュージシャンの登場です。
白い山高帽を被り、ちょっとナルシストな仕草で喋りだします。

「足りない・・・俺には何かが足りない。こんなにいいギター、そして最高のフィンガーがあるのに!」

ミュージシャンも悩んでいる様子。
アコースティックギターを持ち、「何かリクエストしてください」とここでリクエストコーナー。
勢いよく手を挙げるお客さんたちを見渡し、一人ひとり当てて行きます。
一人目のリクエストは『アタイ鏡』。(会場から拍手・笑)

「アタイ鏡かぁ・・・。あれは、DVDの特典で関ジャニ∞の安田章大が作詞していたのを、確か横山裕が『アタイ鏡2』って言ったんじゃなかったかなあ」

という感じで、アタイ鏡について説明。(多分事情を知らない人向け)
歌詞もメロディも全く覚えていませんが、1フレーズほど歌いました。

二人目のリクエストは『愛って』。これまた会場から大きな拍手。
「これはV.WESTの曲だなあ」
みたいに言っていたと思います。
歌いながらちょっと歌詞があやふやで、「自分で歌っていたんじゃないからなあ」と言っていたかと。
V.WESTのボーカルは内君でしたので、内君の歌だったのかな?
それから、どういう流れだったか長渕剛さんの名前が出て歌って、ということで少し歌い始めましたが、「無理やって!」ということで止めました。
純粋なリクエストはここまでだったかと思います。

次に、「先輩の曲を歌おうかな」ということで『Anniversary』(KinKi Kids)。

それから(順番が逆だったかも)、「僕ギリギリの状態だから」と言って、自分から『Real Face』(KAT-TUN)を歌いだしたかと思います。
これが上手いんですよね!
1番を歌いきって、最後に「チュッ」っとしてくれました。可愛い感じじゃなくてねっとり「ムチュッ[:キスマーク:]」って感じ。笑 ここ爆笑するところ・・・だと思うのですが、「キャーv」という悲鳴があがっていたような気もします。

ひとしきり歌い終えると、照明が落ち、いったんスクリーンに視点が移ります。
ミュージシャンと少年の出会いです。(その間、ミュージシャンは暗い舞台の上でじっとポーズを取ったまま立っています)

「何でも歌うよ。リクエストして」というミュージシャンに、「ヒップホップ」だの「レゲエ」だの「演歌」だの、本当に聞きたいと思ってる?と言いたくなるようなリクエストをする少年。笑

「あのさ、俺がそういうジャンルを歌うように見える?」
「すみません・・・」

少年のちょっと違う様子に気づいたミュージシャンが「どうしたの?」と話しかけると、少年は自分に置かれた状況を語りだします。
「金も無い、コネも無い、住む所も無い」と不安な自分を語る少年。
でも、それが長すぎて段々ミュージシャンは飽きてきたのか、鏡を取り出して髪を整えはじめます。

「って、聞いてないじゃないですかー!」
「いや、俺だってわからないよ。ぶっちゃけ、やりたいことが無いだけなんじゃないの?幸せになれる何かを持っていれば別だけど」
「幸せになれる何か・・・」
「ごめん、言い過ぎた」
「いえ・・・」
「何か歌うよ」

少年が明るく「幸せになれる曲!」とリクエスト。

ここで、照明が舞台に戻ります。

「幸せになれる曲ってなんだ・・・?」

幸せ、というキーワードに考え込むミュージシャン。
幸せになれる曲=元気になれる曲なのかな?ということで、丸ちゃんのMAGIC WORDを歌います。

「皆さん、合いの手もよろしく!」

ということで、観客もノリノリで「パーン!」と言っていました。笑
歌いきった後、再びスクリーン。(ここで章ちゃんがはけます)


熱唱して気分よくなっているミュージシャンに、「まあ俺、もともと元気なんですけどね」と薄い反応の少年。
「オリジナルの曲、無いんですか?」と聞かれ、ミュージシャンは怯みますが、「無いんですか?」と重ねて聞かれると、ムキになって「あるよ!」とギターを弾きはじめます。
しかし、♪ラララ~♪と、歌詞の無いメロディ。
1フレーズほど歌いますが、いまいち納得の行かない少年。

「歌詞が無いからいまいち・・・」
「歌詞はこれからなんだよ!」

小馬鹿にした様子の少年にミュージシャンが怒って追いかけようとすると、少年は走り去って行きました。


☆アートパフォーマーとの出会い

明るい音楽(クラブのノリみたいな)がかかり、アートパフォーマー=オカマちゃんの登場♪
青地にピンク・黄色・水色の花柄なジャケットに白のフェイクファー、袖口にも同じようなファー付き、黄緑色のインナーにジャラジャラとカラフルなネックレス、イエローのホットパンツに紫色のタイツ、赤いレッグウォーマーに色味の違う赤のショートブーツ。
絵を描くための刷毛やカラーペンを入れた筒型のショルダーをさげ、ペンキを入れた荷車をカラカラと引いてきます。

「はぁ~い!オカマですv」 ←ノリノリ笑

早口でほぼ台詞は聞き取れていませんが、絵について語りながらエキサイティングに舞台を歩き回り、「ああっ、来た来た来た!」みたいな感じでテンションが上がりきると、オカマちゃんについていけなくて一瞬静まる会場。笑
即座に「普通に引かないでちょうだい」とツッコミを入れていました。

「今日はどこから来たの~?」

という問いかけで、お客さんたちが手を挙げます。
「はいっ、そこのアナタ!」と何人かあてて、答えていました。

「みんな?人間って、何から出来てると思う~?」

と会場に問いかけると、またまた勢いよく手を上げるお客さんたち。
一人目「夢」
「それもいい答えね。他には?」
二人目「水」
「み、水!?笑 ちょっと哲学的なところに行っちゃったわね。もっと私に寄せてちょうだ~い」
三人目「愛」
「そう!愛!愛から出来てるの!
 あのね、みんな、LOVEは大事よ。じゃあ、みんなで言いましょうか?
 せーの、LOVE!!」


愛といえばハートよね、とセットの壁に大きくハートを描いていきます。
大きいハート、小さいハート、一つ、二つ・・・と多分8つ描いたんじゃないかな?
「ただのハートじゃつまんないわよね、穴を開けましょう」
と言ってハートに○を描きます。

「人間にはいろんな穴があるの。鼻、口、耳、みんなだってお母さんの・・・、お母さんの・・・、あ、あ、これ以上言わせないでちょうだいっ!」

超ハイテンションの早口オカマ口調で下ネタを言うアートパフォーマー。笑

「じゃあね、これからロッピーちゃんを描くから。LOVEとHAPPYを合わせてLOPPYちゃん。はい、じゃあ一緒にLOPPYちゃんの名前を呼んでね!」

みたいな感じで、オカマちゃんが「LOVEとHAPPYを合わせて?」というと、お客さん全員で「LOPPYちゃ~ん!」と呼んだと思います。

ほんとに早口で、何言ってるかわからないんです・・・。

そこから、オカマちゃんが音楽に乗って絵を描き始めます。
色も塗っていくのですが、青色を塗った後、「青に一番合う色はオレンジだから!」とオレンジを塗り始めたのが個人的に衝撃でした。さすがの色彩感覚。ちなみに山田カラーですね。笑
出来上がった謎の生き物LOPPYちゃん。(後でパンフレットを見て知りましたが、ウサギちゃんだったそうです。子犬かと思っていました)
出来上がって照明が落とされると、闇の中に浮かび上がるLOPPYちゃん!
暗闇で光るペンキを使っていたみたいです。

「じゃあちょっと、皆の方に行きましょうか」

と、赤いぞうさんカメラを引き寄せると、観客席の方に出て行きます。
スクリーンに映るカメラの映像。不意に、オカマちゃんが立ち止まり、鼻をふんふんさせます。

「あら!男の匂いがするわ。誰の匂いかしら?安田章大の友達が見に来てるのかしら?」

と映されたのは、烏川さん。笑
黒っぽい革ジャケットに帽子、丸い黒のサングラスと怪しい感じの服装で、無表情ながらオカマちゃんの勢いと自分が映し出されたことに若干驚いている様子でした。
(26日1部は丸亮、25日1部はすばちゃん&べてらんが来ていて、同じようにカメラに抜かれたそうですから、見られた方が羨ましいなあ。笑 東京ではやってなかったのかな?雛ちゃんもたっちょんもいじってくれなかったと言っていましたけど。)
次に、逆サイドの客席の方に向かうオカマちゃん。
オカマちゃんの動きも喋りも常にハイテンポで、落ち着きが無い感じを想像してください。

「また男の匂いがする!私、女には感じないの」

と、別の男性の頭部が抜かれました。
こちらは一般の方だったようで、顔は映らなかったです。
一階前方の観客席をぐるっと回ると、再び舞台に戻るオカマちゃん。

「じゃあね、次はスケッチブックに絵を描きましょうか」

と、バッグからペンを取り出すオカマちゃん。

「これ、○色あるんだけど、自前なの。なぜ自前かって?経費が無かったからよv」

何色と言っていたか忘れたんですけど、60とかもっと多かったような気がします。
ゾウさんカメラを下に置いて、その前に足を広げて(股間が映るように・笑)座るオカマちゃん。
キャーという客席からの声でスクリーンを見上げ、「もうっ!見ないでちょうだい!」といいつつ、やっぱりカメラの前で足を広げて座るオカマちゃん。笑
なんか・・・すごいなーと思いながら見ていました。笑
舞台中央の端っこまできてすわり、目の前のお客さんを描き出します。
その似顔絵を、切り取ってあげていました。
もう一人、やや遠くの席の人に、何か忘れたんですが、文字だったかな?を書いて渡しました。

客席いじりはこのくらいまでだったかと思います。
絵を描いていると、視点はスクリーンに移ります。
ミュージシャンのところから逃げ出し、走ってきた少年。
アートパフォーマーを見つけ、似顔絵を描いてくださいといいます。
向き合った少年の顔をじっと見つめるオカマちゃん。

「あら・・・?私たち、似てない?顔が」
「そぉですかあ?」

スクリーンに並んで映し出される二人の顔。
そりゃそっくりですよね。笑
オカマちゃんの描いた似顔絵を受け取り、嬉しそうな少年。

「僕も、絵を描いてるんですよっ」

と不意に思い出したように、バッグの中を探り出します。
出てきたのは、何枚かのおパンツ。笑

「どうしてパンツを持ち歩いているの?」
「武士って、常に新しいふんどしをつけていたでしょ?だから僕も常に新しいパンツをはいていたいと思うんです」

と力説する少年。

「そうなの?汚いのもそれはそれでいいんだけどウフフ」 ←一人で言って一人で受けているオカマちゃん。

気を取り直して、少年がスケッチブックに絵を描きます。
その絵が意外に上手くて、オカマちゃんは「素敵・・・」とつぶやきますが、すぐにツンと顔を背けて、認めようとしません。

「なかなかいい線いってるんじゃないかしら。でもまだまだ勉強が必要よ」
「そうですかぁ・・・」
「大切なのは、オンリーワンを持っていること。あなただけのオリジナル。世界に一つしかないもの。それが必要なの」
「オリジナル・・・」

考え込む少年ですが、最後にもう一つ、オカマちゃんのオリジナルの絵を描いて欲しいとお願いします。

「いいわよ」

さらさらと描くオカマちゃん。テーマは「出会えてよかった」。
その絵を受け取ると、少年は首を傾げます。

「これがあなたの描きたいことなんですか?」
「えっ。どういうこと?」
「なんかぁ、物真似に過ぎないっていうか・・・」
「なんですって!」

オカマちゃんと言い争いになる少年。

「あっ、警察が来た!」
「えっ!?えっ!?どうしよう!?」

少年はオカマちゃんが慌てている間に逃げ出し、少し距離の離れたところからくるっと後ろを振り向きます。

「うっそぴょ~ん♪」
「この・・・!」

オカマちゃんが追いかけますが、少年は走り去ってしまいました。
[ 2008/03/03 20:02 ] Live/Stage | CM(0)

818ゴト。

今818のレポを書いているのですが、進みません。
ので、先に818パンフレットで印象に残ったことを。



パンフレットもとてもこだわりのある作りになっていて、ページの開閉部分がピンクのリボンで閉じられています。
そして、4役それぞれの架空のインタビューページがあったり、新曲の歌詞が載っていたり、『PRODUCTION NOTE』として、小道具の紹介、デザインの過程、練習風景などが掲載されています。
そしてロングインタビュー。
舞台が決まった時の気持ち、4役の人物像、パンツ&タンクトップにこめた思い、この舞台のテーマ、関ジャニ∞としての自分と個人としての自分などを語っています。
その中に、なぜか(?)『プロデューサー目線でメンバーを分析』という項目があっておもしろかったので、その感想を少し。
こういう役をやれば似合うのでは?ということみたいです。


black横チョ=お父さん役、もしくは盲導犬の指導員役。
世話好きで心配性だからだそうですが、どこから盲導犬の指導員という発想が出てきたんでしょうね?笑
お父さん役は、もうすでに∞の中でその役割を果たしていますよね~。


アップロードファイルヒナちゃん=金持ちと座談会をする番組を持って欲しい。
金融や政治を語っているのが似合うからだそうですが、最終的に∞から大阪府知事誕生ってどうやろ?というのはもう笑い話でもなくなってるような・・・。笑
ご本人が「大阪をよくしよう!」と仰っていましたからね・・・。


アップロードファイル渋やん=官能小説の映画化でセクシー系の役をやってほしい。
誰よりも「魔性」という言葉が似合うからだそうです。
それには強く同意しますけども。
・・・章ちゃんは以前からすーさんのことをよく「色気がある」って言うのですが(47写真集の「なまめかしい」という表現とか)、同性に対してそういう感情を持つというのは、憧れの裏返しでもあるのかなあと思ったりもします。
私が∞にはまった当初、すーさんが章ちゃんをお気に入りなのはすぐに実感できたのですが、章ちゃんがすーさんを好きかどうかというのはよく分からなかったんですよね。
でも、こういう言葉を聞いていくうちに、やっぱり章ちゃんもすーさんが大好きなんだなーと素直に感じています。笑
ま、∞はみんな相思相愛だと思っていますが、それぞれの愛情の形があって、おもしろいなあと惹かれるところでもあります。
ところで、章ちゃんに4度もご飯の誘いを断られた結果、「818は絶対見に行かない!」と言っていたすーさんですが、結局べてらんを引き連れて見に行っていたそうですね。
あーもうカユイこの人たち!笑


アップロードファイル大倉=赤ちゃんの着ぐるみでコント。
コンサートなどではかっこいいたっちょんですが、着ぐるみの似合いそうな可愛いところがあるからだそうです。
ふーん、章ちゃんから見たたっちょんはそういう感じなのね。
よくたっちょんが上目線とも取れるような発言を章ちゃんに対してしますが、実際は章ちゃんの方がたっちょんに対してやや上目線なのかなと。笑
なんだかんだ言って、章ちゃんの方がやっぱりお兄さんな感じはしますね。


orangeマル=ハチャメチャなことをしてほしい。
普通の人なら引きそうなことでも、丸ちゃんなら自信を持ってやり遂げてくれそうだからだそうです。
で、ギリギリまで限界に挑戦した丸ちゃんをビデオに収めて、章ちゃんにプレゼントして欲しいそうです。元気になれるから。笑
・・・そういうのはプライベートでやればいいのでは・・・。(小声)
でも、そういう時の丸ちゃんは、周りの人を笑顔にするチカラを持っているのだそうです。


アップロードファイル亮=酔わせてその姿をビデオに収めたい。
「誰も止めへんから、自由にやって」という指示つきで、だそうです。
∞のメンバー同士でお酒を飲むと、亮ちゃんはテンションが上がりきっておもしろいんだけど、その姿はメンバーしか知らないから、それを世の中の人に見せてあげたいんですって。
なにそのメンバー自慢。
というかたっちょん辺りから章ちゃんの趣味目線になっていますが?
と思ったら、章ちゃん自身が『あれ、プロデューサーの目線というより個人の楽しみみたいになってしまった(笑)』と語っていました。笑


こうしてみると、やっぱりすーさんに対する視点が一番印象的ですねえ。
メンバー語りはおもしろいです☆
[ 2008/03/02 20:20 ] Live/Stage | CM(0)

二つの千秋楽

まずは【Endless SHOCK】に出演したたっちょん、1月から約2ヶ月近くに及ぶ公演お疲れ様でした!
光一君や、他の出演者から学ぶものはたくさんあったかと思います。
そこで得たものを、しっかり∞に還元してくれることを期待します♪


そして、章ちゃんの舞台、【818】。
本日、千秋楽公演を見てまいりました。
はじめは行くつもりは無かったのに、いくつかの偶然が重なって手に入ったチケット。
本当に行って良かった・・・!
いや、行くことができて幸せでした。
すばらしいエンターテイメントショーでした!
章ちゃん、ありがとう♪
お疲れ様でした^^



また忘れないうちに感想を書きます。
それにしても、未定も818もやっちゃう∞はほんとにスゴイ♪
[ 2008/02/26 21:12 ] Live/Stage | CM(0)

818大阪公演

始まりますね。
【何でも出来る子】安田章大ワールドで、お客さんを魅了してください♪
私も回り回って行けることになりましたので、楽しみにしています!


【BJ】ではソロパートの無い章ちゃんですが、大サビですば亮の後ろから響いてくるハモリの声が本当に素敵だと思いました。(丸ちゃんの声と間違っていたらごめんなさい)
この曲は皆でセッションをしてほしいな。
来月のプレミアムショーでまた実現してもらえないでしょうか。
コンサート前だからまだ無理か。笑


最近、すばちゃんとの触れ合いが少なくて寂しいので、818が終わったら、誘いを断らずに遊んであげてください。
すばるBANDでまた新曲を作るのかな?
楽しみです^^


今のところ、丸ちゃん・たっちょん・雛ちゃんは見に行ったみたいですが、他のメンバーは大阪見に来るかな?
見てあげてほしいです♪

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[ 2008/02/23 11:55 ] Live/Stage | CM(0)


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