鏡のうらがわ

渋谷すばる&関ジャニ∞ファンブログです

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京都世界遺産&グルメ紀行

今年5月に行った京都の旅行メモ書いてなかったなと思ったので、今さらですが簡単にアップします。




まずはお昼に到着して、八起庵の親子丼&鴨そばセットを。
本店は丸太町にあるみたいですが、今回は京都高島屋店に行きました。
なんで八起庵に行こうと思ったのかな…、ジャニ勉で紹介されましたかね?
何かの番組で見たのですが、エイトが関係あったかどうかは覚えていません。一応「八」繋がり。
味がかなり濃厚でした。




お腹いっぱいになったので、鴨川を北へお散歩。
途中で、何かの神事だと思うのですが、数人の男性がエッホエッホとご神体をかついで川の中を歩いていました。
で、到着したところ。
木の葉で隠れていますが、赤いご神体があるのが分かるでしょうか。
すばさんの大好きな真っ赤っけに燃え上がるエビフライ(違)です。




下鴨神社へ。
入り口手前にあるさざれ石。苔のむすまで。




御蔭祭やってました。




お馬さんです。
目の前で見ると結構テンション上がります。
ゴールデンウィークは流鏑馬やっていたみたいなので、次は流鏑馬を見たいです。




下鴨神社の隣にある河合神社。
美肌祈願にご利益がある神様らしく、手鏡型の絵馬に描かれた顔に自分の好きなメイクをほどこして、美肌祈願をします。
美しくなりたい方はここへ笑。




夜は錦市場の外れにある豆腐料理屋さんの「錦そや」へ。
ここは、京都へ行くなら錦市場で豆腐料理!と思って、ガイドブックで調べて行きました。
ホテルにも近かったのでここにしたような。




おそばと豆が見えます。
上品な味でした。




メインの豆腐鍋。
味を選べたと思います。
豆乳にしたような。
この錦そやさん、カウンターのみ10席程度のこじんまりしたお店で、調理も1人でしているため、時間がかかります。
しかも、私を含めた4組くらいが来たところで既に入り口に終了の札を掛けていました。
結構早い時間、18時台だったと記憶しています。
美味しいのでオススメですが、行きたい方は早めに行った方が良いかと思います。

これで一日目は終わり。
今回はホテル滞在も楽しみたかったので、早々に引き上げます。
ホテルはモントレ京都に泊まりました。
モントレはお部屋の内装が綺麗で良いです。
温泉もありますし、エステプランも利用しました。




一夜明けて金閣寺。
久しぶりに王道な場所へ行こうかと。
日本の世界遺産巡りです。
天気も良くて青空に金色が映えます。




きぬかけの道を歩いて次の世界遺産、竜安寺へ。
何これ…という写真ですね。
庭園に石がいくつか配置されているのですが、見る角度によって石の数が違って見えるのです。




最後は仁和寺。
徒然草の仁和寺にある法師のエピソードを思い出しますが、実際広い!
整備も何もされていない時代に下から登ってきたら、確かに最上部まではいいか…と思うだろうな。
桜で有名なお寺ですので、花見の季節に来たらもっと圧倒的だろうなと思いました。


これで1泊2日の京都プチ満喫旅行は終わり。
王道観光、楽しかった~(^^)v
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[ 2013/12/26 01:57 ] travel | CM(0)

名古屋グルメ紀行

12月22日23日と、エイトの名古屋公演に行ってまいりました。
名古屋城は行ったことがあるし、年明けならともかく年末に神社に行くのもなあ・・・と観光は止め、美味しい名古屋飯をいろいろ食べてみよう!ということでグルメ紀行でございます。




1日目のお昼は「矢場とん」の味噌ひれカツ丼。
30分待ちだったけどさすが客さばきが良かったです。
ひれカツが柔らかくて美味しい!
しかしお味噌の味が苦手でした。
これは好みだから仕方ない。
またいつか別のお店の味噌カツを試してみたいです。




ライブ後は鶏味噌鍋を。
手羽先食べたいな~と思っていたのですが、お鍋の美味しそうなお店を見つけたので、こちらをいただきました。
写真はまだ火をつけた直後でピンク色の物体が鶏肉です。
ビリッと唐辛子が効いていて、お汁がとても美味しかったです。




2日目朝はコメダ珈琲のモーニング&シロノワールをいただきました。
初コメダ珈琲です。
すば散歩ですばるくんが訪れたんですってね。
すっかり忘れていたのですが、前日お友達からそれを教えてもらった後に見つけましたので、訪れました。
すばるくんが行った店舗とは違います。
モーニングは飲み物を頼むとトーストとゆで卵が無料でつくんですね~。




お昼まで時間があるなあ、ということで地下鉄の広告で見かけた松坂屋「スヌーピー×日本の匠展」に行きました。
スヌーピーのイラストを含むカリグラフアートや、漆器・水晶細工や彫刻、加賀友禅や京友禅の着物等々、思いがけず見応えがありました。




2日目お昼はひつまぶし。
私は鰻が苦手なのですが、そんな私でもひつまぶしを美味しいと感じるのだろうか?という挑戦です笑。
ちょうど松坂屋に、有名店「あつた蓬来軒」が入っていたので行ったのですが。
スヌーピー展でゆっくりしすぎてお昼のピーク時になってしまい、2時間待ち。
ライブに間に合うのか?と思いつつ、諦めない!と並びました。
まあなんとか入り、注文。
さすがに美味しかったです。
ひつまぶしは3つの食べ方があるのが良いですね。
そのまま→薬味を入れる→お茶漬けで締める。
これで味に飽きずに食べられる。
ちょっとお高いのが難点です。




ライブ後は、だるまの天むす弁当と八天堂(広島グルメです)の名古屋限定お茶の味くりーむパンを買って新幹線に乗り込みました。
ライブも楽しかったですし、グルメも堪能出来て大満足です。
充実した二日間でした(^^)v
[ 2013/12/24 18:06 ] travel | CM(0)

ドイツ旅行@ハイデルベルク・リューデスハイム

四日目、観光最終日です。
良い具合に記憶も薄れてきたので、短く済ませたいと思います。笑


午前中はハイデルベルク市内観光です。
まずはハイデルベルク城の観光です。
麓からリフトも出ていますが、天候の悪い時は動きません。
この日は朝が早かったのと、雪が降っていたので私たちが山を登るときには動いていませんでした。(帰りは動いていました)
ハイデルベルク城は外から見ると大きくて立派なお城なんですが、見学したのは一部なので、私の中では広いイメージがありません。
門をくぐると中庭があり、建物を抜けると街を一望できる広めのテラスがあります。




お城の各建物にはいろいろ名前も付いているようですが、私たちがきちんと見学したのは大樽塔にある大きな樽です。
直径が建物2階分くらいありそうな巨大な樽に圧倒されます。
ワインが好きだともっと感動するのかも。
ハイデルベルク城の歴史は12世紀にまで遡ります。
実は歴史的な価値の高いお城だったわけですね~。
見学したときは「大きな樽のあるお城だな」レベルで終わりましたけど。笑
お城にはレストランや、門の外にはミュージアムがあります。
ワインの試飲もできますが、私たちは午後からワイン城へ行く予定になっていたので、ここではしませんでした。



↑フリードリヒ館。この館を建てた選帝侯フリードリヒ4世に因んでそう呼ばれています。
よく見ると窓と窓の間に人の像が彫られていますが、これは選帝侯の先祖たちです。


お城見学の後は旧市街地散策です。
この日は雪から雨に変わりつつあり、ちょっと歩きづらかったです。
ハイデルベルクにはネッカー川という大きな川があり、そこに、この町の象徴である「カール・テオドール橋(通称アルテ・ブリュッケ)」が架かっています。
茶色い石造りで、橋げたの部分がアーチ型になった美しい橋です。
もともとは木造だったそうですが、戦争で焼失したり、流氷で押し流されたりと何度か壊れたため、18世紀に石造りに変わったそうです。
橋の入り口にはバロック風の立派な門があります。
車一台分くらいの幅なので、門を通る時は気をつけないといけません。
結構交通量は多いです。
その門をくぐる前の向かって左側の方に、おさるさんの銅像が建っています。
比較的新しいもので、特に歴史的な由来はないそうです。
このおさるさん、手鏡を持っているのですが、さるの顔ばっかり見てないで、自分の顔を見てみなさい、という皮肉が込められているとのことです。
これは添乗員さんがドイツの方に確認して聞いたとのことでした。





少し時間が早かったので、お店はたくさんありましたが、まだほとんどのお店が開いていませんでした。
さらに、雨が冷たくてあちこち歩きまわる気にもなれなかったので、ツアー会社指定の免税店でぶらぶら暇つぶし。
大きな買い物をするつもりがなかったので、とても気楽でした。笑
近年、アジア方面に何度か行きましたが(全部ツアー)、お土産を買う人ってあまりいなかったんですよね。
でも今回のお客さんたちは、みんな結構買ってたなあ。
ドイツは物価が高いのでお得感は無いのですが。
アジア方面だと日本でも品物は手に入ると思うのか、またいつでも来られると思うのか、購買意欲が湧かないけど、ヨーロッパ方面だと置いてある品物が安くはなくても、何度も来ることが出来ないと思うと買っておこうという気持ちになるんでしょうか。
でも確かに、ドイツは一つ一つの品物の作りがしっかりしていて、手にした時の満足感はありそうでした。



↑これは教会。
屋根に特徴があります。


午後はオプショナルツアーで、リューデスハイム観光がありました。
全員参加だったので、そのまま全員で行動です。
ライン河のほとりのつぐみ横丁にある雰囲気のあるお店で昼食。




その後少し近所を散策し、ワイン博物館見学です。
ワイン博物館は冬季は閉館しており、事前予約で観光客が来る時だけ開けているようです。
ドイツ在住(苗字がドイツ姓だったので結婚してドイツに住んでるのかと思いますが)の女性の係員の方がワインの歴史を説明しながら館内を案内してくれました。
古代のワイングラスから現代のワイングラスまで飾られており、興味深かったです。
そして館長による説明を受けながらのワイン試飲です。
いろんな種類を飲みましたが、アイスワインと貴腐ワインがすごく美味しかった!
ビールの良さは実感できなかった私ですが、ワインはあまり飲まなくてもこれは本当に美味しいと思いました。
日本で飲むより半額くらいの値段で販売してくれるのと、ワインは普通のお店で買うと日本に持って帰ることが出来ない(液体の制限容量を超えますから)のですが、こういう指定のお店で買うと機内に持ち込むことが出来るので、ワイン好きの人はこのチャンスを逃す手は無いですね~。
私もこれは欲しいと思いましたが、無類のお酒好き、というわけではないので見送りました。


ワイン博物館のあとはライン河ドライブです。
夏季はおそらく、ドライブの替わりにクルーズだろうなと思います。
古城が密集するライン河渓谷は世界遺産になっているそうです。
ミッテルラインと呼ばれる区域で、ワイン産地としても有名。
数々のお城の多くは、関税の機能を果たしていたそうです。
ずーっと行くとローレライ伝説で有名なローレライもあるそうですが、そこまでは行かないということでした。
ネズミの塔とラインシュタイン城くらいまでは見たと思います。
そしてドライブすること20分くらい?
バスが停車したかと思うと運転手さんが添乗員さんとずっと話している様子。
しばらくして添乗員さんから説明されたところによると、ライン河ドライブについての説明が旅行会社から運転手さんにきちんと話が伝わっておらず、これ以上は走らないと。
あらら~。
おそらく1時間ほどのドライブを予定していたようなのですが、まあ、ツアー参加のみんなもそういうことならもう空港に行きましょうということで。
近くに綺麗な街があってそこを散策しましょうか、という案も出たのですが、みんな気持ちがすっかり空港に向かっていたのと、とにかく寒かったのとでもういいという話になりました。
私も空港でお買い物をしたかったので、個人的には好都合でした。(結局私が思っていたほど広いターミナルではなくいろんなお店は見られなかったわけですが)
あとは、こういうトラブルが起きた時に、怒り出すお客さんがいなくて良かったなというのはホッとしました。
まあ、正直ちょっと残念な気持ちはあったんですけど、それまでの観光に十分満足していましたし、3日間バスに乗る時間が結構長かったから、ドライブって微妙だなというのも元々ありましたし。
クルーズがダメなら列車に乗る企画で良かったのにね~と今ふと思いました。笑
ライン河沿いに列車が走っていて、何度か横を通り過ぎて行ったんですよ~。
お客さんを乗せた車両は5両くらいで新幹線ほど長くはありませんでしたが、貨物列車はいつまで続くんだろう?というくらい長かったです。


そんなこんなで多少トラブルもありつつ、無事にドイツ観光三泊五日の旅は終わりです。
五日目は帰るだけ。
フランクフルトを20時25分に出て、日本に着くのは翌日の16時ごろです。
日中観光のあと夜の便で帰るのって、地方に帰る身にとっては便利です。
本当に充実した旅でした。
あとで思い返してみますと、各所で閑散としていたのはシーズンオフだったからでしょう。
夏季の方がいろんなイベントもあり、にぎやかかと思いますが、雪景色を楽しみながらゆっくりと観光できたのは良い思い出になりました。
冬のドイツ、お勧めです♪
もちろん、次は夏のドイツにも行ってみたいです。
[ 2013/03/29 23:58 ] travel | CM(0)

ドイツ旅行@ノイシュヴァンシュタイン城・ヴィース教会

さて、三日目は自分の中で観光のメインと位置付けていたノイシュヴァンシュタイン城見学です。
前日から雪が降っており、その日はどうなることかと思っていましたが、ちょうど雪はやみ、太陽も少し覗くほどになっていました。良かった。
ドイツは南部がアルプス山脈に接しているため、北部より南部の方が雪が多いのです。
あまり雪が降らないはずのローテンブルクで珍しく大雪だったため、ノイシュヴァンシュタイン城はどうなることかと思っていましたが、道が歩けないようなことにならずほっと一安心です。
『ノイシュヴァンシュタイン城』は「ノイ(新しい)シュヴァン(白鳥の)シュタイン(石)城」という意味になりますが、シュタインに釣られて「ノイシュヴァインシュタイン城」と言ってしまうと、「新しいブタの石の城」になるそうです。笑


朝8:20分にフュッセンのホテルを出ました。
そういえば、フュッセンはだまし絵が有名だとガイドブックに書いてあったのですが、町並を楽しむ時間は無くてちょっと残念。
ノイシュヴァンシュタイン城に向かう途中で、前日の晩にも見に行った、ルートヴィヒ2世の父親所有だったお城、ホーエンシュヴァンガウ城が見られます。
ヴィッテルスバッハ家の居城で、旗が揚がっている時は王族の方がお城で過ごしているそうです。
この日は、旗が揚がっていましたので、王族の方がお城の中にいたことになります。
元々はこのお城がシュヴァンシュタイン城と呼ばれ、ノイシュヴァンシュタイン城の建てられたところにあったのがホーエンシュヴァンガウ城でしたが、ノイシュヴァンシュタイン城が出来たため、それまでのシュヴァンシュタイン城をホーエンシュヴァンガウ城と呼ぶことにしたそうです。(ややこしい?)
観光も出来ますが、今回のツアーにはホーエンシュヴァンガウの入場見学は入っていません。


ホーエンシュヴァンガウ城を車窓から見て、ノイシュヴァンシュタイン城へ8時40分ごろ到着。
バスはお城の上までは上がって行けませんので、山の麓の専用駐車場に入ります。(乗用車はお城の近くまで上がったところに駐車場があります)
観光バスとしては一番乗りでした。
チケット売り場が開くのが9時、お城の見学ツアーは10時10分から。
まずは麓のチケット売り場でチケットを買ってから、お城へ向かうことになります。
バスの中にある電光掲示板に時間とともに外の温度が出るのですが、この時点で-9℃。
たぶん、このツアー中で一番寒かったと思います。
しかし、厚着をしているため、外に出ても意外と体感温度は寒くない。
9時までまだ時間があるので、添乗員さんがチケットを買って追いかけるので先に行っててくださいとのことで、18人中16人が歩いて登ることになりました。
ルートは二つ、手段は三つ。
歩くか、馬車に乗る(上り6ユーロ、下り3ユーロ)か、バスに乗るか。
このうち、バスは冬季は運営していないということで、利用できません。
馬車は乗ることが出来ますが、普通に緑色のビニールの幌がかかっていて、そんなにロマンチックでもなかったので、歩くことにしました。
歩く場合、馬車と同じルートを使います。(バスは別のルートです)
駐車場の奥にある手摺の向こう一面に雪野原が広がっていたのですが、そこがアルプ湖だったそうです。
凍っている上に雪が積もっているから、まさか湖とは思いませんでした。
お城へ続く坂道も当然、雪が積もっています。
防水&滑り止めのついたブーツを履いていて良かったと思いました。
黙々と歩くこと20分くらい。
ちょっとキツかったので、歩くのに慣れてないと30分~40分かかる人もいるでしょう。
木々の間から、お城が姿を現していきます。
あ、見えてきた~!と実感が湧きます。
夏季はバスルートを使う方が圧倒的に多いかと思いますが、徒歩ルートにも感動があって良いと思います。
歩く前はやはり寒かったけれど、お城に着く頃には汗が結構出ていました。
ちょうど太陽も照ってきて、雪景色がとても綺麗でした。




お城には私たちのグループが一番乗りです。
とはいっても、開館にならないと入れてくれませんので、正門をくぐったところの中庭をぶらぶらしながら待つことにします。




遠くの谷間にはマリエン橋が見えました。
ガイドブックや絵葉書等、お城の紹介に使われる写真はだいたいこのマリエン橋やその方角から撮られたもので、ここから見るノイシュヴァンシュタイン城が最も美しいと言われています。
バスルートを使うと、途中で橋を渡ることが出来ます。(冬季は閉鎖されており、マリエン橋に行くことはできません)
ノイシュヴァンシュタイン城はここ数年改修工事を行っていましたが、今はほぼ出来上がっており、景観に問題があるほどの足場はもうありません。
早く着いたので1時間ほどの待ち時間はありましたが、一番乗りは気持ちのいいものです。
そのうちに他の団体や観光客の方たちも増えてきました。
見学は一定数ごとにわけられ、係員の案内に従って進みます。
(自分が入る時間はチケットに表示されています。チケットを買った順番です)
あまりに混雑していると早めに入り口を開けてくれるみたいですが、冬季で人も少ないためか、時間通りの入場です。
チケットを提示したあと、日本人なら日本語のイヤホンガイドを受け取ります。
係員がスイッチを押すと、それぞれのイヤホンガイドから解説が流れてくるようになっています。
内部は一切撮影禁止。
初めに小さめの部屋を二つほど通り、次に大広間へ。
オペラ等を鑑賞するために造られた部屋だったかと・・・(うろ覚え)。
未完成の玉座がある部屋(玉座を後回しにして趣味の部屋を先に造ったらしい)には、一面にルートヴィヒ2世の愛するオペラの物語が描かれていいました。
事前にさらっとニーベルンゲン物語などいくつかのオペラの内容は予習していきましたが、どの場面が描かれているのかということや、誰が描かれているのかなどはさっぱり分からなかった私・・・。
こういうのに詳しいともっと楽しいと思うんですが。
その他、書斎やベッドルーム、小さな人工の洞窟などがありました。
一つの部屋に入るごとに入り口を閉め、グループごとに進んでいくのですが、あまりのんびり見ている時間はありません。
あっという間に見学終了。1時間ほどでしょうか。
急かされずもっとじっくり見たかったなあ~。
全体的に、思ったより狭い造りです。
階段が多いので、ちょっと疲れるかも。
一つ一つの絵画や装飾は本当にきらびやかで、目の保養になりました。
見学の後は、城内のショップで絵葉書を買いました。
お城の写真は夏のもの・冬のもの各種あり、どれも綺麗でしたが、冬に訪れたので冬の写真を選びました。
それから下山しました。
その頃になると、続々と人や馬車が登ってきていました。
そして道にそのまま落ちている馬糞・・・。笑
犬を連れて上がってきている人もいて、あれはお城の見学者ではなく地元の人たちが散歩代わりに歩いているだけだったのかも。
お城の中に入らなくても、外から見渡す山々の景色もとても綺麗でした。





昼食後、町を出てヴィース教会へ向かう道から眺めたノイシュヴァンシュタイン城の辺りは霧がかかってきていたので、午前中にお城見学で良かったなと思いました。
夏も霧が酷いとお城が見えなくなるそうです。
この時の昼食でやっとソーセージが出てきました!
いや、朝食にもソーセージはありましたが、普通のソーセージだけだったので。
4種類のソーセージで、どれを食べても美味しい。
ひとつ、香辛料がよく効いていてすごく辛いのがありましたが。
白いソーセージが名物というので期待していたんですけど、それは出なかったなあ。


午後は世界遺産でもあるヴィース教会へ向かいます。
ヴィース教会はここ10年ほどで人気の出てきた観光スポットで、以前はほとんど観光ルートに含まれていなかったとか。
というのも、ロマンチック街道からは少し外れたところにポツンとあるので、効率的な観光がしづらいからなんだそうです。
今でも、個人で行くにはバスの本数が少なく、ちょっと不便があるみたいです。
しかし、やはり行く価値はありました。
教会は小高い丘の上にあり、周りに何もないところに立っています。
外観はベージュ色の壁でシンプル。




しかし、ひとたび中に入ると・・・。




豪華絢爛という言葉がぴったりな天井画とロココ様式の内装に圧倒されます。
入場前に添乗員さんから注意されたのは、ミサをしていたら静かに見学するようにということ。
特にこの日は日曜日だったのでミサがされていたようですが、それは午前中で終わったそうで、午後は何も行われていませんでした。
白人の綺麗な女の人が熱心にお祈りしていて、絵になりました・・・という感想は不謹慎かもしれませんが。
ところで、添乗員さんはミサをやっている時の注意事項がよほど気になっていたらしく、それを繰り返し言っていたのと、内装の美しさを説明して、ヴィース教会の由来などがそっちのけでした。笑
1700年代半ばに地元の農婦がある修道士からキリストの木像を譲り受けたところ、キリストが涙を流したという「ヴィースの奇跡」から農家に巡礼者が訪れるようになり、寄附を募るなどしてヴィース教会を建てるにいたったということです。


これで今回のドイツ旅行の目玉である二か所の観光が終わりました。
観光時間は短かったですが、歩いて山登りをして体をかなり使ったからでしょうか、達成感がありました。笑
個人でこの二か所を行こうと思っても、やはり同じような時間配分になるみたいですしね。
ヴィースを出たら、翌日の観光地であるハイデルベルクへ向かいます。
ヴィースからは約5時間。
ドイツでは高速バスの運転手さんは2時間ごとに20分の休憩を取らなくてはいけないそうで、アウトバーンの途中にあるサービスエリアに止まりました。
バスには若い見習いの男性も同乗していたのですが、見習いなので運転をしてはいけないそうです。
この方の食事代は出ないとのことで、運転手さんが自分の分を見習いの人に譲り、自分は違う食事をしていました。
で、ここのサービスエリアのトイレがシステムもトイレそのものもなかなかおもしろかったです。
ヨーロッパは大体有料トイレなんですが、このサービスエリアでは機械にコインを入れるとレシートが出てきて、それが金券代わりとなり、そこのサービスエリアでお金として使えるようになっています。
ただし、品物が買えるほどの金額ではない(50セント=60円ほど)から、お金を足して、という形になるのですが、合理的ですね~。
そしてトイレ。
一回用を足すと、便座がぐるっと回って、綺麗に掃除をするんです。
便座の形をOとすると、上の部分に洗浄装置がはまっていて、便座を回転させることで便座を消毒するんですね。
ウィーンって音がやたら聞こえるから何かと思っていたら・・・驚きました。笑
そういえば、ドイツのトイレにはどこにもブラシが置いてありました。
ドイツ人も綺麗好きなのかもしれない。


ハイデルベルクには日が暮れてから到着。
夕食はおしゃれなレストランでした。
マウルタッシェという郷土料理です。
ひらべったいパスタ生地の中にひき肉・ほうれん草・たまねぎ・パン粉等が詰められている、いわばドイツの餃子です。
味は・・・まあまあ。
ソーセージをもっと食べさせてほしい・・・と思ったのでした。笑
ハイデルベルクは比較的大きな街ですので、ホテルも一番近代的な感じでした。
ベッドが普通サイズでした。笑
[ 2013/03/22 08:15 ] travel | CM(0)

ドイツ旅行@ローテンブルク・ディンケルスビュール

事前の服装・両替の準備について少し。
2月下旬のドイツの気候ですが、事前にヤフーの世界天気で調べたところ-6℃~0℃くらいの予想だったので、寒さ対策は万全にしていきました。
ヒートテック2枚にセーター2枚、ダウンのロングコートに防水のロングブーツ、ニット帽。
これで十分すぎました。
初日は移動が多くて割と歩いたので、汗が出たくらいです。
寒い国なので、室内はすごく暖かくしてあるんですよね。
また、雪道を歩くにあたって防水のブーツは大変役に立ちました。
ブーツじゃなくても防水の靴は持っていたほうが良いと思います。
滑り止めもあった方がいいです。


円からユーロへの交換ですが、成田空港でしました。
私が旅行に行った時は1ユーロ=125円で結構円安になってしまってて、12月くらいに交換しておけばよかったなとは思ったんですが・・・。
去年秋までは1ユーロ=100円くらい、12月政権変わってすぐはまだ1ユーロ=120円くらい。
ちなみに、帰国したころはまた1ユーロ=121円くらいになっていたという。今はまた1ユーロ=125円くらいです。
まあ、こればっかりはどうしようもないですから。
買い物はあまりする気がなかったけど、飲み物代やチップがいるので、全く持たないわけにはいかないんですよね。少しだけユーロに換えておきました。
手数料について、私が実際確認したところでは地方銀行よりは郵便局のレートが良かったです。
大きな都市だと両替所があるみたいなので、そこが一番安いみたい。
郵便局と空港にある銀行はほぼ同じレートかなと私が見た限りでは思いましたので、ユーロは空港で替えるのが一番便利かなと思います。
ネットでいろいろ調べましたが、ドル・ユーロは日本で両替するのが得、その他の通貨は現地で両替するのが得ということのようです。(現地といっても、空港・銀行・両替所・ホテルのどこで交換するかで全く変わってきますが)
「経済規模の小さい国で両替する」と考えておくといいそうです。(ドル・ユーロは日本より大きな規模で流通していますから円を集める必要はなく、逆にアジアの発展途上国などは円が欲しいから安く両替できるということです)
余談ですけど、フランクフルト国際空港はヨーロッパで2番目に大きな空港で、税関トラブルが多いことで知られています。
(日本人音楽家がバイオリンを立て続けに没収されましたね)
なので、どんな感じなんだろう?とドキドキしていたらちっちゃな税関だったし、特に止められている人も見かけなかったのは、今思うと第二ターミナルだったからかな。


一日目、ドイツ到着後にまずはじめに訪れた街はおとぎの町・ローテンブルクです。
城壁に囲まれた小さな町で、門が狭くバスは入ることができません。
門の外で降りて、城壁内のホテルまで歩きます。
夜7時過ぎに到着、-3℃くらい。
石畳の町がオレンジ色の光に照らされて、一気におとぎの世界に引き込まれます。
ホテルの内装も木造風のクラシックな風情で、とてもよかったです。
しかし部屋はシンプルで、ベッドがセミダブルの半分くらいの幅しかありません。
日本人で小さく感じるのだから、ドイツ人にとってはソファベッドくらいじゃないだろうか・・・。
暖房は一応効いていますが、自分で調整は出来ません。
何よりトイレの便座が冷たいのが一番キツかった・・・。
マルクト広場から徒歩3分くらいのホテルで、午後8時にマルクト広場の仕掛け時計が鳴って人形が出てくるのが見られると教えてもらいましたが、寒いし翌日からたっぷり観光があると思い、その日はもう見に行きませんでした。
決まった時間に仕掛け時計が鳴るみたいです。
夜でも普通に出歩いていいと言われるくらいなので、治安は良いところなんだなと思いました。


ドイツ二日目
ホテルの朝食は、とてもシンプル。
パン2~3種類、ハムやチーズが数種類ずつ、卵焼き、コーヒー紅茶オレンジジュース、ヨーグルト。
こんな感じ。
ヨーロッパはパンが美味しいのかなと思いきやそうでもない。笑
卵焼きは塩辛すぎて食べられない。
ハム類やチーズ、ヨーグルトはさすがに美味しかったです。
添乗員さんによると、ドイツの人はあんまり野菜を食べないそうです。
寒いから採れないんだと思いますが。
その代わりにフルーツジュースやフルーツティーでビタミンを採るんだと言っていました。
中でもアップルジュースを好む人が多いみたいです、たぶん。よく見かけたので。


午前中はローテンブルクの町を観光。
前日到着したときには雪は降っていませんでしたが、そのあと降り出したようで、雪が積もっていました。
また、外に出た時もちらほら降っていましたが、さらさらなのでコートについても払えば落ちるので、傘は差さなくても大丈夫。(汚れが気になる人は差した方がいいと思いますが)
町の聖ヤコブ教会やマルクト広場にある市庁舎と仕掛け時計を見たり、城壁の上を歩いて町を見下ろしたり、1時間ほど添乗員さんと散策。
シーズンオフなので、観光客がとても少ないということでしたが、やっぱり日本人はいました。笑
学生さんの卒業旅行っぽかったな~。
普通に住人らしき方たちも歩いており、犬の散歩をしている人もちらほら。
雪が降って歩きづらいのか、小さい犬が滑っているのか歩いているのかわからないような感じで歩いているのが可愛かったです。
ベビーカーを押しているお母さんもいましたが、ベビーカー全体を布で覆い完全防備。
そういう町の人の日常が垣間見られたのも良かったなあ。
ブルク公園では町が一望できます。
雪景色で本当に奇麗でした。
また、ローテンブルクの町はお店の看板が可愛いことでも知られています。
ホテルやカフェ、パン屋さんなどいろんなお店の看板を見るだけでも楽しいです。




最後に、有名な景色ですよとプレンラインというところに連れて行ってもらったんですが、ローテンブルクの町でも最も美しい一画ということでした。(←ピンと来ていない・笑)
少し登り坂で門へ続く道と、ドイツ特有の建物が立ち並ぶまっすぐ続く石畳の道と、確かに絵になる風景ではありました。
この近くに日本人の方が経営するお店があって、声を掛けてくださったので、ちょっと中を覗いたりしました。


一通り中心地を歩いた後は、自由時間です。
聖ヤコブ教会は外観しか見なかったので、実際に入って見ました。
入り口で2ユーロはらって中を見学。
ステンドグラスが奇麗ですよと添乗員さんに聞いていたのだけど、空気が寒々しいせいか、内装も地味に暗く思えました。
良く見ると、造りそのものは細かく丁寧でしたけどね。
二階にはリーメン・シュナイダーという彫刻家の最も有名な作品である「聖血祭壇」があります。
上部の十字架の中央に埋めこまれた水晶の中に、十字軍が聖地エルサレムから持ち帰ったキリストの聖血が入っていると信じられているそうです。
下部には最後の晩餐が彫られているとか。
この祭壇の存在、実は後から知りました。
下から見上げて二階にパイプオルガンがあるな~というのは見て、カップルが上がって行ってるなとは思ったんですけど、他に上がっている人もいなかったし、スルーしちゃったんですよね。
惜しいことをしました。
日本語の案内リーフレットも置いてくれていて、さらっと流し読みしたんだけどなあ。
でも、同じツアーの人たちの中ではここに入ったのは私と母だけだったから、そこはちゃんと行っておいて良かった。


教会を出ると、11時に仕掛け時計が動くというので、再びマルクト広場へ。
近くに、180センチほどあるテディベアが飾ってあるテディベアのお店や、一年中クリスマスのお店があるので、そこを見ながら11時を待ちます。
クリスマスのお店は見るだけでも楽しくきらびやかでしたが、お土産に買うにはちょっと高価なんですよね。
くるみ割り人形もたくさんあって、興味は惹かれたんですけどね~。
見るだけ。笑
職人の国ドイツだけあって、細工は丁寧な印象でした。
テディベアのお店は安価なものもありましたので、姪っ子たちのお土産にいくつか買いました。
テディベアはドイツで有名なメーカーもあるみたいですが、そこまでのこだわりはなかったのでノーブランドで。
また、ローテンブルクの町の名菓として「シュノーバル」(スノーボール)というまんまるのお菓子があるのですが、すぐにランチの時間になってしまうので、そこでは諦めました。




11時近くになると、マルクト広場の市庁舎前に観光客が集まり始めます。
仕掛け時計があるのは市庁舎横の宴会館の方で、どちらも今も使われているそうです。宴会館は結婚式にも使われるそうです。
この仕掛け時計で現れるのは、おじさん二人です。笑
窓が開いて、人形が外に出てくるのかと思いきや、人形は奥に引っ込んだままなので、天気が悪いとちょっと見づらいです。
仕掛け時計の由来ですが、1600年代、新教側についたローテンブルクが旧教側の皇帝軍に囲まれ、攻め込まれてしまいます。
次の日に市長をはじめ議員が処刑され、町が焼き払われるとなった時に、皇帝側の将軍が「ワイン3.25リットルを一気飲み出来たら許してやろう」と条件を出し、市長が見事にそれを果たしてローテンブルクの町を救ったという故事に由来するそうです。
ということで、姿を現すおじさんはワインを一気飲みする市長さんと、条件をつきつけた将軍です。
左の将軍がラッパを吹くと、右の市長さんがワインを飲み始めるのです。
仕掛け時計は「マイスタートゥルンク(一気飲み)の仕掛け時計」と呼ばれています。
初夏にはマイスタートゥルンク祭が行われるそうで、観光客で身動きが取れないくらいにぎわうそうです。


これでローテンブルク観光は終わり。
少し歩いたところに中世犯罪博物館や聖ヨハネス教会もあって行きたかったんですが、そこまでの時間は無かった・・・。
半日しかいられなかったのが本当に残念な、とても魅力的な町でした。
人気があるのもわかるなあ~。
派手な建築物はありませんが、歩くだけで楽しい町。
中世ドイツの魅力が小さな城壁都市にギュッと凝縮されているからでしょうか。
観光オフシーズンに行けたのは良かったです。
気候のいいシーズンにもぜひ行ってみたい。





昼食はシチュー。
シチューといっても、日本で思い浮かべるシチューではありません。
お肉のぶつ切りにソースがかけられているだけでした。笑


ローテンブルクを後にし、午後はロマンチック街道沿いを走ってディンケルスビュールという町へ。1時間弱で着きました。
こちらは水郷に囲まれた城壁都市です。
城壁といっても、水郷があるため、ローテンブルクほどの高い壁はありません。
水郷の周りをぐるっと雪に覆われた平地が囲んでいたのですが、公園のようです。
気候のよい日は、のんびりこの町の周りを散歩出来るのでしょうね~。
この町はちょっと立ち寄ったという感じで、あまり見る時間はありませんでした。
メインは木組みの見事なドイチェハウス
15世紀にたてられ、これほど見事に残っているのが珍しいのだとか。




戦火に焼かれて復興をしたローテンブルクとは対照的に、ディンケルスビュールは30年戦争も第二次世界大戦も大きな損害もなく、昔のままの状態が残っているのだそうです。
きちんと回れば聖ゲオルグ教会という美しい教会もあったみたいなんですが・・・。
ここではスーパーに立ち寄れたのが良かったです。
ドイツで有名らしい「Milka」のチョコレートが買いたいなと思っていたのですが、ここで買うことが出来ました。
紫色のパッケージの板チョコで、いろんな種類があります。
Milkaの起源はスイスにあるようですが、商標の特許を取ったのがドイツなのと、スイスよりもドイツで広く愛されているお菓子なのでドイツの名菓として良いようです。
アイグナーといい、ヨーロッパのブランドは生まれよりも育ちなのね。笑
ローテンブルクで買わなかった「シュノーバル」も、おやつとしてここで買いました。
Milkaのチョコレートはまだ味見していません。
シュノーバルはバスの中で食べました。
すごく硬くてポロポロかすが落ちちゃいましたけど、結構美味しかったです。
また、ドイツは水一本が日本より高いくらいなのですが、スーパーで安いのを見つけたのでそれも購入しました。


ディンケルスビュールの町を出るときに、ちょっとハプニング。
トイレタイムを済ませ、バスに戻る道で、来た道を通るのは味気ないと添乗員さんが気を利かせてくれたのでしょう、別の道を通ったんですね。
これが裏目に出てしまい、全く見当違いの道に行っちゃうことに。笑
しばらくみんなで歩いたものの、どうも道を間違えちゃったようだと。
添乗員さんがここで待っててくださいね、調べてきますと猛ダッシュで引き返す間にみんなでぼーっと雪道の中に立っていたのですが、近所の住人らしい車が通りかかった時に、窓を開けてわざわざ「バス、来ない」って片言の日本語で言ってくれました。笑
バスの通るような道じゃなかったようです。
で、結局また元の道を引き返してバスが待つ駐車場へ。
相当歩きましたよ!
良い散歩になりました。笑
添乗員さんもしきりに謝ってくれて、水を一本ずつくれました。


そしてフュッセンへ。
ノインシュバンシュタイン城のある町です。
ディンケルスビュールから3時間以上かかります。
ドイツは鉛筆類も有名ですが、バスの窓から北国らしい細い木が立ち並んでいるのがよく見られました。
車は当たり前ながら、ベンツ・BMW・ワーゲンが多い。
ドイツ人にとっては国産ですものね~。
他にもアウディ・プジョーなど、日本だと高級車だったりおしゃれなイメージだったりな車がバンバン走っています。
オペルもよく見たな、どこの国のかなと思ったらこれもドイツなんですね。
日本車はなぜか(って失礼か)マツダをはじめはよく見かけましたが、結局TOYOTAが多かったです。


フュッセンに着く頃には日が暮れかかっていました。
ホテルで夕食。
魚料理と日程表には書かれていますが、印象に残ってない。笑
そのホテルは日本人御用達みたいな感じで、ホテル名が分かった時に事前にネットを調べていたのですが、夜のライトアップ見学ツアーがありました。1人5ユーロ。
ライトアップされたノイシュバンシュタイン城と、ルートヴィヒ2世の父親所有だったホーエンシュヴァンガウ城を眺めるツアーです。
せっかくなので、これに参加することにしました。
一時間か30分に一回小型のバスを出しているみたいで、私たちが参加したのは恐らく最終の便で9人しかいませんでした。
なので、10人乗りのバンで回りました。
しかし細雪の降る夜は寒かった!
オレンジ色にライトアップされたお城は幻想的でとても綺麗でしたが、見て写真を撮ってすぐに車に入ってしまう、という感じで、回った時間は30分ほどだったかと思います。
ドイツ人の運転手さんは少し日本語が話せて、「もう終わり!?」もっとゆっくりしたら、って言ってくれたんですが、寒いからってみんな長居は出来ませんでした。笑
まーでも貴重な体験ですし、参加したいな~と思っていたので満足です。


一日目~二日目はここで終わり。
[ 2013/03/14 15:22 ] travel | CM(0)


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