鏡のうらがわ

渋谷すばる&関ジャニ∞ファンブログです

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ドイツ旅行@すごいよJAL編

なかなか本題に入らずすみません。
飛行機の中でも私なりに楽しみましたので、その記録です。


欧米方面へ行くのが億劫になっていた最大の原因が、長時間のフライト。
今回は地方空港から羽田、羽田から成田まで移動して、成田からフランクフルトへの直行便利用ということで、私が取れる手段としては最短経路です。
成田からフランクフルトまでは11~12時間。航空会社はJALでした。
ドイツに行くならルフトハンザか日本の航空会社がいいなと思っていたので、JAL利用だったのもこのツアーの魅力の1つ。
近場なら格安航空会社でもいいけど、長時間なら日本の航空会社が気分的に落ち着きます。
羽田に着いた時に、飛行機の窓から嵐JETが見られてテンションアップ。笑
エイトJETならどうなるか想像してみたけれど、7人の顔が並ぶとさすがに鬱陶しいかもね。笑
因みに、JALのビジネスクラスのイメージキャラクターは松潤と櫻井くんで、この二人を至るところで見ました。
エイトならさしずめ亮ちゃんと村上くんかなあ。
・・・とまあ、JALを利用するだけでファン妄想が広がります。
羽田から成田まではリムジンバスでの移動です。
アクアラインを走り、成田に入る手前で警察がバスの中に入ってきて乗客の身元確認。
これって毎回してるんでしょうかね~?
関空利用に慣れている身には、逆に関空が無防備なのかしらと思いました。
成田から添乗員さんが合流。
チェックインは自分でします。
国際線は72時間前からWebチェックインが出来るので、予め座席指定は自分でしていましたが、手荷物を預ける際にもう一度座席の確認をしてもらって、希望の席に変更してもらいました。
旅をしているとだんだん図々しくなって(笑)、私は毎回座席の希望を言ってます(所詮エコノミー内なんですが)。これ、日本から出発の時は大体希望通りにしてくれますが、海外から帰る時は通りません。なんだかんだいって、日本ほどサービス精神に溢れる国民性は無いよね、ってこういう時に思います。

さて、機内食です。
これまでいろんな航空会社を利用しましたが、どんなに美味しいと言っても所詮は機内食、機内食は不味いというイメージしかありませんでした。
離陸後約2時間ほど経ってから、最初のお食事です。(離陸してすぐに、おしぼりとともに飲み物・おかきなどの軽食は配られています)
1回目の食事はハンバーグ入りカレーか白身魚の南蛮漬けで、私はカレーを選びました。
カレーならそんなに外れは無いだろう、と思ったからです。
あくまでも、そんな消極的な理由からだったんですが、このカレーが非常に美味しかった・・・!
不味くはない、ではなく、普通に美味しかったのです!!
メイン以外はチキン、魚、サラダ、フルーツなどが小分けされた容器に入っていました。
これらは冷めているので、そんなに美味しいわけではありませんが、カレーは残さず食べました。
ハンバーグもチーズ入りで美味しかったなあ~。
飲み物で味噌汁もあったんですが、具もないただのお味噌汁でしたけど、ちょうどよい塩加減でこれまた美味しかったです。
写真をお見せ出来なくて残念です。
デジカメは電源入れても大丈夫だと思うんですけどね、まあ一応機械類は使わないようにしているので。
去年上海に行った時はANAに乗ったけど、そんなに美味しかった記憶が無いんですよね。
母に言わせると、JALは以前から食事は美味しいわよ、と言うのですが、私は国際線でJALを利用することがほとんど無いからそんな印象無かったです。
国内線ではなるべくJALを利用するから、コーヒーが美味しいのは知っています。笑
食事後はしばらくしてから消灯、5時間ほど置いてから、間食にペストリーと飲み物が出て、さらに着陸2時間ほど前に最後の食事となります。
食べてばっかりです。
ペストリーもすごく美味しくて、パン好きな私は完食しましたが、結構ボリュームがありましたので、このあとに更に食事はきつかったです。
でも、最後の食事もなかなか凄かったですよ。
JALとケンタッキーのコラボレーション、『AIR ケンタッキープライドチキン』です。
でっかいチキンが骨付き1本、骨なし2ピースだったかと。それに小判型のパンがあって、チキンを挟んで食べます。



↑一緒に配られたリーフレット

特製マヨネーズとサラダ付きなので、チキンだけじゃなくレタスも挟んで食べました。
お腹が空いてなかったのであまり食べられませんでしたが、美味しかったです。
私はケンタッキーをほとんど利用しないので分かりませんが(最後に食べたのは15年くらい前かな)、お店で食べるのとどう違うのか、或いは違わないのか興味がありますね~。
今度ケンタッキーで食べて見ようかな。
でまあ、往路で感動した機内食ですが、復路はさほどでは無かった気がします。
パスタ入りチキンだったのですが、やっぱり日本から仕入れてる方が味付けも合ってたなあ。お味噌汁も塩辛すぎました。
それでもJALの機内食は今までで一番美味しかったです。

そして機内での大半の過ごし方ですが、私は映画を見まくってました~。
着いたらホテルに行って寝るだけというのは分かっていたので、なるべく飛行機では起きていようと。
先日地上派で見て思いがけずおもしろかった『96時間』の続編『96時間リベンジ』がありましたので、真っ先にそれを見ました。
これはちょうど見たかったから良かった。
でも、それ以外のラインナップがイマイチでちょっとアテが外れました。
『アルゴ』もありましたが、そんな重い映画を見る気分じゃないしなあ~・・・と思いつつ、結局ディズニーアニメの『モンスターズホテル』と『スチュアートリトル』、バラエティの『リアルスコープ~JALに潜入編』を見ました。
映画だけじゃなくバラエティやドラマなど、番組数は豊富でした。
それでも見たいものは見ちゃったなと思っていたのですが、復路も同月内だったので、ラインナップは同じ。
『鍵のかかった部屋』の1話があったのでまずはそれを見ました。
このドラマが入っていたのも、JALのイメージキャラクターが嵐だったからかな?
映画は日本未公開のイギリス映画『Seven Psychopath』とアメリカ映画『Sinister』を見ました。
『Seven Psychopath』は始めの方が退屈だし、殺しのシーンが割とグロくて途中で何度も挫折しかけましたが、なんとか最後まで見ました。
で、サスペンスかと思っていたら見終わったあとで番組表に書いてあるジャンルに気付いたんだけども、コメディだったのよね。
確かに、マフィアのボスが愛する犬を誘拐して追われる展開で、犬に振り回されるボスが分かりやすいコメディ部分だったんでしょうけど、殺人シーンがアレで何か笑えなかったよ~。
ブラックジョークな感じだったのかな。
2008年の映画ですし、日本で公開予定は無いみたいです。
『Sinister』はミステリかと思いきやホラーでした。
ホラー部分は最後だけだったので、割とおもしろく見ることが出来ました。
こちらは日本でも公開されそう。イーサン・ホーク主演だしね~。

あとは機内のお楽しみと言えば、機内ショッピング。
カタログを見るだけでも楽しい。
ドイツでいいお土産がなければ友人に買って帰ろ~と目星をつけていたものもありましたが、ドイツは可愛いものがたくさんありましたので、買うにはいたりませんでした。
でも、自分用に機内販売限定のジルスチュアートのチークパレットを買っちゃいましたよ。




可愛いケースで、持ってるだけでテンション上がりますし、付属ブラシが筒状なのが良いかなあと。
頑張って使おう~♪

その他、往路ではCAさんが「流氷が見えますよ。宜しかったらご覧になりませんか」と声を掛けてくださり、フィンランド上空あたりで流氷を見ました。
遥か上空からなので、ただの緑地(海)に白の斑模様にしか見えませんけどね。


以上、JALレポートでした。
元々JAL贔屓でしたが、ますますファンになりました。笑
[ 2013/03/03 20:51 ] travel | CM(0)
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